新聞社、殺人罪で訴えられる

 4月1日未明。World Topics today新聞社が、掲載記事が殺人罪に当たるとして、読者を中心とした市民団体から、損害賠償を求める訴訟を受けている事が明らかになった。

 米国では、毎年4月1日付の新聞には、必ず1つ嘘の記事を載せる事が恒例となっている。World Topics today新聞社でも、同様に嘘の記事を載せようとしたところ、記事スペースが無い為、日付欄を4月2日とする事を今年の嘘とした。ところが配送部門のミスから、その4月1日分の新聞に紛れて、4月2日に配達される予定の新聞が一日早く配達されてしまった。
 World Topics todayの読者は、この件に関して「未来の記事を読んでしまった為、寿命が100日縮まってしまった」と新聞社に抗議を行なったが、受け入られなかった。この為、この読者を中心とする市民団体が、World Topics today新聞社に対する告訴状と日本の「恐怖新聞」を始めとする証拠書類を連邦地方裁判所に提出し、連邦地方裁判所はこれを受理した。

 尚、World Topics today社と提携しているWorld Topics today JapanのWebサイトも、今後の継続が危ぶまれている。

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