ロースト・チキンの作り方

 まあ、ロースト・チキンは、そんなに難しいモノではない。時間とオーブンが必要だが、基本的には誰でも作れる。

1.丸ごとチキンを手に入れよう。丸ごとチキンは、この季節じゃないと手に入れるのが面倒なので、是非とも手に入れよう。

2.丸ごとチキンに塩、コショー、その他スパイスをすり込む。これでもかというくらいすり込む。少し多いかなと思うくらいでいい。その他スパイスは、今回タイムとナツメグとオレガノにした。まあ、好みで選べばいいだろう。本当のこというと、正式には何を使うのか知らないので適当に選んだのだが、まあそれなりのものになった。

3.2のチキンとワイン少量をビニール袋に入れ、冷蔵庫で一晩寝かせる。

4.一晩寝たせたら、腹に野菜を詰めたこ糸でしばる。野菜は何でも良い。冷蔵庫で余っているものを詰めよう。本当は香味野菜系なんだが、別に気にしなくても良い。それから、たこ糸が無かったら、つま楊枝で閉めても良い。本当はギュッとしばるのが良いとのことだが、今回はたこ糸が無かったのでつま楊枝で閉めた。

5.さらに、バターを室温で柔らかくして塗りたくる。ついでに、塩、コショーも塗りたくる。

6.オーブンで焼く。今回は250度でやったが、たぶんホントは180度くらいで焼くものかも知れない。

7.10分から15分くらい毎にひっくり返し、裏表均等に焼いていく。この時、表面が乾いていたらバターを追加で塗りたくる。

8.全体が茶色で、ちょっと焦げている程度が焼き上がりの目安だ。もし、中まで焼けていなかったら、焼き増せば良い話だ。

 ちなみに、これはみやちょ流の作り方で正式なものではない。正式な作り方を知りたい人は、本を買って調べてくれ。じゃ頑張って。

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